インク対応アプリケーションは、タブレット PC プラットフォーム API を介して認識システムと通信します。 これを実現するために、アプリケーションは IInkRecognizer オブジェクトを使用します。 タブレット PC プラットフォームは、このセクションに記載されている C スタイルのインターフェイスを使用して認識エンジンと対話します。 次の図では、破線の内側の領域に、このセクションに記載されている内容が示されています。
認識エンジンが強調表示された認識アーキテクチャの 
カスタム認識エンジンには Recapis.h を含める必要があります (C:\Program Files\Microsoft Tablet PC Platform SDK\Include に既定でインストールされます)。 特に記載されている場合を除き、ダイナミック リンク ライブラリ (DLL) は、一部の API 関数がE_NOTIMPL返されるように選択した場合でも、すべての API 関数をエクスポートする必要があります。
いかなる状況でも、インク対応アプリケーションによって認識エンジンが直接呼び出されることはありません。 代わりに、アプリケーションは Automation API またはマネージド API を呼び出して、認識エンジンから結果を取得します。