パブリック モードの構成を設定または取得します。 パブリック モードでは、クライアントがユーザー データをローカル システムにキャッシュできなくなります。
このプロパティは読み取り/書き込み可能です。
構文
HRESULT put_PublicMode(
[in] VARIANT_BOOL fPublicMode
);
HRESULT get_PublicMode(
[out] VARIANT_BOOL *pfPublicMode
);
プロパティ値
パブリック モードの設定を VARIANT_TRUE または VARIANT_FALSEに設定します。 VARIANT_TRUEに設定すると、パブリック モードの設定が有効になります。
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| サポートされている最小のクライアント |
Windows Vista |
| サポートされている最小のサーバー |
Windows Server 2008 |
| タイプ ライブラリ |
|
| [DLL] |
|
| IID |
IID_IMsRdpClientAdvancedSettings5は FBA7F64E-6783-4405-DA45-FA4A763DABD0 として定義されています |