InfoPathControl2.Uninit メソッド
定義
重要
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コントロールのインスタンスがビューから削除される前に必要なクリーンアップ ルーチンを実行するために開発者が提供する必要があるメソッドを定義します。
public:
void Uninit();
public void Uninit();
abstract member Uninit : unit -> unit
Public Sub Uninit ()
実装
注釈
InfoPath は、コントロールが Uninit() ビューから削除されて破棄される直前に メソッドを呼び出します。 InfoPath フォームは XSL 変換を使用してビューを表すので、データの変更やオブジェクト モデルの明示的な呼び出しによって、InfoPath がフォームの基になる XML ドキュメントに含まれるデータと自動的に同期され、ビューが破棄されて再作成される可能性があることに注意してください。 つまり、ActiveX コントロールは、Visual Basic フォームまたは Web フォームのコントロールよりも、特定のセッション内ではるかに頻繁に作成および破棄される可能性があります。 スクロール位置の状態など、バインドされたデータとは無関係に状態情報を保持する必要がある ActiveX コントロールは、 メソッドをInit(InfoPathControlSite)使用SetNamedNodeProperty(IXMLDOMNode, String, String)してこの情報を保存するコントロールのメソッドにルーチンを作成し、Init メソッド呼び出し中にメソッドをGetNamedNodeProperty(Object, String, String)使用して状態情報を復元する必要があります。
InfoPathControl2オブジェクトと InfoPathControlSite オブジェクトとそのメソッドとプロパティは、ActiveX コントロールの実装からのみ使用するように設計されています。 これらのオブジェクトとそのメンバーは、InfoPath フォーム コードではサポートされていません。 InfoPath で動作する ActiveX コントロールを作成する方法の詳細については、InfoPath デベロッパー センター (http://msdn.microsoft.com/infopath).