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UI2 インターフェイス

定義

この型は、COM の相互運用性を得るためにマネージ コードが必要とするコクラスのラッパーです。 このインターフェイスによって指定されたメンバにアクセスするには、このインターフェイスを実装するコクラスをラップする型を使用します。 使用法、備考、例など、その種類の詳細については、「」を参照してくださいUIObject

public interface class UI2 : Microsoft::Office::Interop::InfoPath::SemiTrust::UI
[System.Runtime.InteropServices.Guid("096cd549-0786-11d1-95fa-0080c78ee3bb")]
[System.Runtime.InteropServices.InterfaceType(System.Runtime.InteropServices.ComInterfaceType.InterfaceIsDual)]
public interface UI2 : Microsoft.Office.Interop.InfoPath.SemiTrust.UI
type UI2 = interface
    interface UI
Public Interface UI2
Implements UI
派生
属性
実装
UI

メソッド

Alert(String)

Microsoft InfoPath フォームにカスタム テキスト メッセージを含むメッセージ ボックスを表示します。

Confirm(String, XdConfirmButtons)

ユーザーが入力可能なメッセージ ボックスをいくつかのボタンと共に表示します。

SetSaveAsDialogFileName(String)

[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスにフォームの既定のファイル名を設定します。

SetSaveAsDialogLocation(String)

[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが開かれたときに最初に参照する場所を設定します。

ShowMailItem(String, String, String, String, String)

既定の電子メール エディターに電子メール メッセージを作成し、現在開いている Microsoft InfoPath フォームをメッセージに添付します。

ShowModalDialog(String, Object, Object, Object, Object, Object)

Microsoft InfoPath フォームにカスタム モーダル ダイアログ ボックスを表示します。

ShowSignatureDialog()

[Microsoft InfoPathDigital Signatures] ダイアログ ボックスを表示します。

適用対象