ViewInfoObject インターフェイス
定義
重要
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InfoPath フォーム内のビューに関する説明情報が含まれます。
public interface class ViewInfoObject : Microsoft::Office::Interop::InfoPath::SemiTrust::ViewInfo
[System.Runtime.InteropServices.Guid("096cd602-0786-11d1-95fa-0080c78ee3bb")]
public interface ViewInfoObject : Microsoft.Office.Interop.InfoPath.SemiTrust.ViewInfo
type ViewInfoObject = interface
interface ViewInfo
Public Interface ViewInfoObject
Implements ViewInfo
- 属性
- 実装
注釈
この型は、COM の相互運用性を得るためにマネージ コードが必要とするコクラスのラッパーです。 この型を使用して、このコクラスによって実装される COM インターフェイスにアクセスします。 COM インターフェイスの詳細については、そのメンバーの説明へのリンクを参照してくださいViewInfo。
ViewInfo インターフェイスのメンバーを使用すると、InfoPath 2003 との互換性が提供されます。 Microsoft InfoPath 2010でオブジェクト モデルに追加された新しいメンバーをViewInfo2使用するには、オブジェクトの プロパティによってViewInfos返されるオブジェクトを XDocumentViewInfo2 型にキャストする必要があります。 詳細については、「[方法] InfoPath 2003 と互換性のないオブジェクト モデルのメンバーを使用する方法」を参照してください。
ViewInfoObject オブジェクトは、ビューの名前を取得し、ビューがフォームの既定のビューであるかどうかを判断し、その名前が [表示] メニューで非表示かどうかを判断するために使用できるプロパティを提供します。 ViewInfoObject オブジェクトには、 オブジェクトの XDocument プロパティをViewInfos使用してアクセスできます。
注: プログラムでビューを操作するには、 オブジェクトを ViewObject 使用します。
プロパティ
| IsDefault |
ビューが Microsoft InfoPath フォームの既定のビューとして定義されているかどうかを示す値を取得または設定します。 (継承元 ViewInfo) |
| Name |
オブジェクトに関連付けられているビューの名前を ViewInfoObject 取得します。 (継承元 ViewInfo) |